痩せれば綺麗になれるとは限らない?自分に合った体型を考える女性のボディメイク

ボディメイク2
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「もう少し痩せたい」

女性なら、一度くらいはこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

ダイエットというと、まず思い浮かぶのが「体重を減らすこと」です。

体重が○kgになれば理想の体型になれる。

あと○kg痩せれば、もっと綺麗になれる。

そんなふうに考えて、食事を減らしたり、運動を始めたりする人も少なくないと思います。

でも、ちょっと待ってください。

本当に「痩せれば綺麗になれる」のでしょうか?

私は、必ずしもそうとは限らないと思っています。

例えば、体型は以前より細くなったのに、鏡を見て、、、

「確かに痩せた。でも、なんとなく前のほうが可愛かったような……」

と感じることもあるのではないでしょうか。

顔がげっそりしてしまったわけではなくても、身体全体のバランスが変わったことで、以前の少しふっくらした印象のほうが、その人には似合っていたということもあります。

つまり、

「痩せたい」と「綺麗になりたい」は、実は同じことではないのでは?

今回は、そんなことを考えてみました。

ちなみに私は男性なので、女性のボディメイクについて当事者として語れるわけではありません。

ただ、外から見ていて、、

「痩せれば痩せるほど綺麗になるとは限らないのでは?」

と思うことがあります。

そこで今回は、「痩せること」と「綺麗になること」は本当に同じなのか、そして自分に合った体型とは何なのかについて、男性である私なりに考えてみたいと思います。

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目次

1. 痩せたのに「思っていた感じと違う」と感じることはない?

気付き
画像元/写真AC

ダイエットに成功して、体重も減った。

洋服も以前よりスッキリ着られる。

それなのに、鏡を見てみると、

「なんだか思っていたのと違う……」

ということがあります。

これは、体重という数字だけでは、人の見た目の印象をすべて説明できないからではないでしょうか。

同じ体重でも、筋肉のつき方や姿勢、身体のラインによって印象は変わります。

さらに、顔の印象とのバランスもあります。

身体が細くなったことで、以前より大人っぽく見える人もいれば、逆に少しふっくらしていた頃のほうが柔らかく、可愛らしい雰囲気が出ていた人もいるでしょう。

ここは、かなり個人差があるところだと思います。

だからこそ、

「何kgまで痩せればいいのか?」だけを考えるのではなく、「私はどんな見た目になりたいのか?」を考えることが大切なのではないでしょうか。

2.「細くなりたい」と「綺麗になりたい」は同じではない

ピラティスする女性たち
画像元/写真AC

ここは、ダイエットを考えるうえで結構重要なポイントだと思います。

「細くなりたい」というのは、比較的わかりやすい目標です。

体重を減らす。

ウエストを細くする。

脚を細くする。

体脂肪を減らす。

一方で、「綺麗になりたい」という目標は、もう少し複雑です。

-体重が減っても顔まで理想になるとは限らない-

例えば、身体を細くすることだけを考えてダイエットしたとしても、それによって自分が思い描いていた顔や雰囲気になるとは限りません。

むしろ、、、

「身体は細くなったけど、前のほうが可愛かった」

ということもあるかもしれません。

もちろん、これは人によって違います。

だから「痩せないほうがいい」という話ではありません。

私が言いたいのは、

痩せることをゴールにする前に、「痩せた先で自分はどうなりたいのか?」を考えてみてもいいのではないか

ということです。

-少しふっくらしているほうが可愛らしく見えることもある-

世の中では「細い=美しい」というイメージが強くなりがちです。

しかし、実際のところ、人によって似合う体型は違います。

少し丸みがあるほうが柔らかい印象になる人もいます。

逆に、筋肉がついて身体のラインが引き締まったほうが魅力的に見える人もいます。

ここに絶対的な正解はないと思います。

モデルのような細い身体になりたい」のか、

健康的で引き締まった身体になりたい」のか、

女性らしい丸みを残したい」のか、

可愛らしい雰囲気を残したい」のか。

目指しているものによって、取り組み方も変わってくるはずです。

-「美ボディ」と「可愛らしさ」は人によって違う-

個人的には、ここが一番面白いところだと思っています。

「美ボディ」という言葉を聞くと、細く引き締まった身体を想像する人が多いかもしれません。

でも、ある人にとっては「細くてスタイルのいい身体」が理想でも、別の人にとっては「少し丸みがあって可愛らしい身体」が理想かもしれません。

つまり、

自分にとっての「綺麗」とは何なのか?

を考える必要があるわけです。

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3. そもそも自分が欲しかったのはどんな体型なのか?

整体施術 女性
画像元/写真AC

ここで一度、自分に問いかけてみるのもいいと思います。

「私は本当に痩せたいのか?」

というより、

「私は、どんな自分になりたいのか?」

です。

-数値を減らすことが目的になっていないか-

ダイエットを始めると、体重計の数値が気になってきます。

昨日より200g減った。

1週間で1kg減った。

あと3kgで目標達成。

数字が動くと嬉しいので、どうしても「もっと減らしたいという気持ちになりやすい

でも、そこで一度立ち止まってみてもいいと思います。

「その数値になったら、本当に自分が理想としていた見た目になるのかな?」

ということです。

体重はあくまで一つの指標です。

それだけで「自分に似合う身体」が決まるわけではありません。

-細さよりも姿勢や身体のラインを重視したい人もいる-

例えば、体重はそれほど変わっていなくても、姿勢が良くなったり、筋肉のつき方が変わったりすることで、身体の印象が変わることがあります。

「ただ細くなりたい」というより、、、

「お腹はスッキリさせたい」

「お尻は引き締めたい」

「姿勢を良くしたい」

「女性らしいラインは残したい」

など、具体的な希望がある人もいるでしょう。

そう考えると、「体重を何kg減らす」という目標だけでは、少し物足りないようにも感じます。

-「痩せる」より「自分に似合う身体」を考えてみる-

私は、ダイエットをするなら、

「何kg痩せるか」

だけではなく、

「どんな身体なら自分らしく見えるのか」

を考えてみるのも面白いと思います。

もしかすると、あなたが本当に欲しかったのは「細い身体」ではなく、、、

「スッキリした身体」

「健康的な身体」

「姿勢の良い身体」

「メリハリのある身体」

だったのかもしれません。

あるいは、

「痩せすぎず、少し丸みが残った可愛らしい身体」

だったのかもしれません。

4. ボディメイクでは「体重」以外に考えたいこと

アイデア
画像元/写真AC

ここまで考えると、ダイエットとボディメイクの違いも少し見えてきます。

もちろん、両者を完全に分けることはできません。

ただ、ボディメイクという考え方では、体重の数字だけではなく、身体のラインや筋肉のつき方なども意識します。

①筋肉のつき方で身体の印象は変わる

同じような体重でも、筋肉のつき方が違えば、身体の見え方は変わります。

例えば、

「お尻を引き締めたい」

「下腹をスッキリさせたい」

「脚は太くしたくない」

など、部分的な希望を持っている人もいるでしょう。

だからこそ、自分がどこをどう変えたいのかを考えることは大切だと思います。

②姿勢によって見た目の印象も変わる

さらに忘れてはいけないのが姿勢です。

同じ身体でも、姿勢によって見え方が変わることがあります

猫背になっていると身体が丸く見えたり、逆に姿勢が整うことでスッキリした印象になったりします。

「体重を落とす」という一つの方法だけにこだわらず、こうした部分にも目を向けてみる価値はありそうです。

③太くしたくない部分と、筋肉をつけたい部分を考える

これはボディメイクを考えるうえで、かなり具体的なポイントです。

「筋肉をつければいい」といっても、どこにでも筋肉をつけたいとは限りません

例えば、

「お尻には筋肉をつけたい」

でも、

脚は太くしたくない」

という希望があるかもしれません。

このように考えると、単純な減量とは少し違ったアプローチが必要になってきます。

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5. 体重を減らすだけではなく「理想のボディイメージ」を考える方法もある

ジム 現場
画像元/写真AC

ここまで書いてきたような、、

「私はどんな身体になりたいのか?」

という考え方を実際に取り入れているパーソナルジムもあります。

今回、公式サイトを見ていて気になったのがARISANFITです。

ARISANFITの公式サイトでは、「目標体重」だけではなく、まず「理想のボディイメージをもつ」ことを重視しています。

公式サイトには、目標体重と「なんとなく痩せたらいいな」というだけで始めるのではなく、理想のイメージを具体的に持つことからスタートする、という考え方が掲載されています。

これは今回の記事で考えてきた、

「痩せればいいのではなく、自分がどんな身体になりたいのかを考える」

という部分と、かなり近い考え方だと感じました。

都内駅では、渋谷・東高円寺・池袋の3拠点で運営されているようです。

オンライン受講もあるため全国からのアクセスも可能ですし、遠方の方や時間に制限のある方でも受講できます。

-ARISANFITの考え方を公式サイトから見てみる-

ARISANFITでは、一人ひとりの目標生活体質・体力などに合わせた完全オーダーメイドのトレーニングを提案しているとのことです。

公式サイトでは、

「ヒップアップをしながら下腹を引き締めたい」

「姿勢改善と肩こりを解消しながら痩せたい」

といった具体的な希望にも触れています。

つまり、単純に「体重を落としましょう」というよりも、

「あなたはどんな身体になりたいですか?」

というところから考えるスタイルです。

今回のテーマと相性がいいのは、まさにこの部分ではないでしょうか。

-完全オーダーメイドのトレーニング-

さらに公式サイトでは、一般的なマニュアル通りのトレーニングではなく、個人の特性に合わせた指導を行うことを特徴として挙げています。

また、ARISANFITの公式発信では、一人ひとりの骨格・姿勢・筋肉の使い方を確認し、「太くしたくない部分は太くしない」「必要な部分には綺麗に筋肉をつける」というオーダーメイドのボディメイクを提案していると説明されています。

これは、

「とにかく体重を落としたい」

という人だけではなく、

「自分の身体のラインをどう整えたいのかを考えたい」

という人にも検討材料になる考え方だと思います。

-筋肉をつけながら脂肪を落とす美ボディメイク-

ARISANFITでは、短期間に強引に減量するのではなく、「筋肉を付けて確実に脂肪を落とす」という美ボディメイク法を掲げています。

また、公式サイトのトップでは「食べても飲んでも理想の美と健康を手に入れられる独自のメソッド」とも紹介されています。

もちろん、こうした方法がすべての人に合うとは限りません

ただ、

「食事を極端に減らして、とにかく体重を落とす」

という方法だけではなく、、、

「自分の理想の身体を考えて、筋肉や姿勢なども含めて身体づくりをする」

という選択肢があることは知っておいてもいいのではないでしょうか。

公式サイトでは、個人差もありお客様の状態や要望に合わせて柔軟に調整するとの旨が記載されています。

公式サイトは こちら!

痩せる前に「どんな自分になりたいのか」を考えてみよう

スポーツウェア 女性
画像元/写真AC

「痩せたい」という気持ちは、決して悪いものではありません。

健康のために体重を適正な範囲に近づけたい人もいるでしょうし、好きな洋服を綺麗に着たい人もいるでしょう。

ただ、もしダイエットをしていて、

「体重は減ったのに、なんだか思っていた見た目と違う」

と感じたなら、一度考えてみてもいいと思います。

自分が欲しかったのは、本当に「痩せた身体」だったのかな?

もしかすると、、、

「健康的な身体」

「姿勢の良い身体」

「メリハリのある身体」

「自分に似合う身体」

だったのかもしれません。

そして、人によっては、、、

「少し丸みが残った、可愛らしい身体」

が理想なのかもしれません。

だから私は、、

「痩せれば綺麗になれる」と決めつけなくてもいい

と思っています。

大切なのは、誰かが理想とする体型ではなく、

「自分はどんな自分になりたいのか?」

を考えること。

美ボディが欲しい」のか。

可愛らしい容姿になりたい」のか。

健康的で引き締まった身体になりたい」のか。

その答えによって、目指すべき身体は変わってくるはずです。

ダイエットを始める前に、体重計の数字だけではなく、鏡を見ながら「私はどんな自分になりたいんだろう?」と考えてみる。

それも、自分に合ったボディメイクの第一歩なのかもしれません。

ARISANFITの公式情報を見る

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