美容習慣スティックゼリー BLOOMEを調査!発酵米ぬか・甘酒・乳酸菌生産物質とは?

美容モデル
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最近、「腸活」や「インナーケア」という言葉をよく見かけるようになりました。

美容というと、化粧水や美容液など外側からのケアを思い浮かべますが、最近では身体の内側から美容を考える商品も増えています。

そんな中で今回気になったのが、「美容習慣スティックゼリー BLOOMEブルーミー)」です。

BLOOMEは、発酵米ぬか・甘酒・乳酸菌生産物質という3つの発酵由来素材を組み合わせた「トリプル発酵設計」のゼリータイプサプリメント。

公式サイトを見ると、単に美容成分を補うというより、「腸活×美容」という考え方から商品が作られているようです。

ただ、ここで私が気になったのが、、、

「発酵米ぬかって何?」
「甘酒にはどんな特徴があるの?」
「乳酸菌生産物質とは、そもそも何なの?」

というところ。

そこで今回は、公式サイトやメーカー発表の情報をもとに、美容習慣スティックゼリー BLOOMEとはどんな商品なのか、3つの主要成分にはどんな特徴があるのかを調べてみました。

この記事では、BLOOMEの公式情報を中心に整理しています。商品の効果を保証するものではありません。

公式情報を確認する

目次

1. 美容習慣スティックゼリー BLOOMEとは?

まずはBLOOMEがどんな商品なのかを確認します。

公式サイトでは、BLOOMEを「トリプル発酵設計の美容サプリ」と紹介しており、3つの発酵原料と植物由来成分を使用したゼリータイプのサプリメントとされています。

ここでは、

  • BLOOMEはどんな商品?
  • どんな人向けに作られている?
  • 「腸活×美容」とは?
  • なぜゼリータイプなのか?

を整理します。

2. BLOOMEの「トリプル発酵設計」とは?

米ぬか
画像元/写真AC:ぽぽ☆

BLOOMEを調べていて、最も気になったのがこの「トリプル発酵設計」です。

公式発表によると、使用されている主要な発酵由来素材は、

発酵米ぬか・甘酒・乳酸菌生産物質

の3つ。

メーカーでは、この3つを、、

  • 補う
  • 整える
  • 育てる

という考え方で組み合わせています。

ここではの中心部分として、少し詳しく掘り下げます。

3. 発酵米ぬかとは?BLOOMEの特徴的な原料を調査

ぬか漬けの画像
画像元/写真AC

個人的に一番気になったのが「発酵米ぬか」です。

米ぬかそのものは知っていても、「発酵米ぬか」となると、どういうものなのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

BLOOMEでは、長野県の麹をもとに発酵米ぬかを製造していると説明されています。公式発表では、この発酵米ぬかを商品の核となる素材の一つとして紹介しています。

-なぜ「米ぬか」を発酵させるの?-

ここでは一般的な米ぬかと、BLOOMEが使用する発酵米ぬかについて整理します。

BLOOMEについて調べていて、個人的にちょっと気になったのが「発酵米ぬか」という言葉でした。

米ぬかなら聞いたことがありますが、「わざわざ発酵させるのはなぜ?」と思ったんですよね。

そもそも米ぬかとは、玄米を白米にするために精米するときに出てくる部分です。

農林水産省によると、玄米の表面にある果皮・種皮・糊粉層や胚芽などを削り取ったものが米ぬかで、玄米重量の約10%ほど発生するとされています。

しかも、米ぬかには油分や食物繊維など、さまざまな成分が含まれています。

つまり、普段食べている白米だけを見ると「お米の外側」というイメージですが、実は米ぬかにもいろいろな成分が含まれているんですね。

では、なぜ発酵させるのか?

ここが今回のポイントです。

発酵というと、味噌や醤油、納豆、ヨーグルトなどを思い浮かべる人が多いと思います。

農林水産省も、発酵食品について、微生物の働きによって元の食材にはなかった風味が生まれたり、発酵によって新たな成分が生まれたりすることを説明しています。

米ぬかについても同じように、発酵という工程を加えることで、素材そのものとは違った発酵由来の成分や風味などが生まれる可能性があります。

実際、米ぬかを発酵させる技術については以前から研究されており、発酵によって米ぬかの成分を利用しやすくすることを目的とした例もあります。

ただ、ここで注意したいのは、、

「発酵させれば必ず美容効果が大幅に高くなる」

とまでは言えないことです。

発酵方法や使用する微生物、温度、時間などによって、できるものは変わってきます。

-BLOOMEではどのような発酵米ぬかを使っている?-

では、BLOOMEでは「発酵米ぬか」をどのように考えているのでしょうか。

公式サイトを見てみると、BLOOMEの発酵米ぬかについて、かなり興味深い説明がありました。

そもそも米ぬかには、食物繊維GABAγ-アミノ酪酸)、フェルラ酸ポリフェノールの一種)などが含まれているそうです。

そしてBLOOMEでは、こうした成分を含む米ぬかを独自製法で発酵させ、「なじみやすい形へと変化」させていると説明されています。

つまり、BLOOMEの場合は、

「米ぬかをそのまま使う」のではなく、発酵という工程を加えている

というところがポイントになりそうです。

さらに公式サイトでは、発酵米ぬかについて「国産米由来」と紹介されています。

ここまで調べると、「なぜ普通の米ぬかではなく、発酵米ぬかなのか?」という最初の疑問も少し分かってきました。

私が特に気になったのは、公式サイトが単に「発酵させています」と説明するだけではなく、

食物繊維・GABA・フェルラ酸などを含む米ぬかを、独自製法で発酵させる

という点を特徴としていることです。

ただし、ここで一つ注意したいことがあります。

公式サイトには「独自製法で発酵させ、なじみやすい形へと変化」とありますが、具体的にどのような微生物を使って、どの温度・期間で発酵させているのか、また発酵前と比べて各成分がどの程度変化するのかまでは、私が確認した公式の商品ページでは詳しく説明されていません。

そのため、

「発酵することでGABAが○倍になる」

「フェルラ酸が増える」

「美容成分の吸収率が○%アップする」

といったところまでの断定はできません

現時点で公式情報から確認できるのは、

国産米由来の米ぬかに含まれる食物繊維・GABA・フェルラ酸などに着目し、それを独自製法で発酵させて、なじみやすい形にしている

というところまでです。

そして、この発酵米ぬかだけでなく、BLOOMEには甘酒と乳酸菌生産物質も組み合わせられています。

この3つが、BLOOMEが掲げる「トリプル発酵設計」というわけですね。

公式の商品ページでも、主要成分として「発酵米ぬか、甘酒、乳酸菌生産物質」が挙げられています。

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4. 甘酒にはどんな特徴がある?

甘酒
画像元/写真AC:kscz58ynk

2つ目の発酵素材が「甘酒」です。

BLOOMEの原材料表示では、甘酒は「米、米麹」と記載されています。

また、公式発表では、甘酒を「育てる」という役割として位置づけています。

さらに、この甘酒には、、

  • ブドウ糖
  • アミノ酸
  • オリゴ糖
  • ビタミンB群

などが豊富とあり、公式では飲む美容ケアと記載されています。

BLOOMEは甘酒をどう取り入れている?

これは普通に飲む甘酒とは違い、BLOOMEではゼリーの中に取り入れています。

甘酒の風味についても、公式サイトではレモン風味の爽やかな味わいに仕上げたと説明されています。

5. 乳酸菌生産物質とは?BLOOMEが注目する成分を調査

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そして、もう一つ気になったのが「乳酸菌生産物質」です。

「乳酸菌」なら聞いたことがありますが、

「乳酸菌生産物質って何?」

と思う人も少なくないでしょう。

BLOOMEでは、国産大豆を使用した乳酸菌生産物質を主要成分の一つとして使用しています。

ここは検索ユーザーの疑問にも直結しそうなので、ここではしっかり説明したいところです。

-「乳酸菌」と「乳酸菌生産物質」は同じもの?-

BLOOMEについて調べていて、もう一つ気になったのが「乳酸菌生産物質」という言葉です。

「乳酸菌」といえば、ヨーグルトや乳酸菌飲料などでおなじみですよね。

ところがBLOOMEの原材料を見ると、「乳酸菌」そのものではなく、「乳酸菌生産物質(大豆乳酸菌)」と記載されています。

公式サイトでも、主要成分の一つとして「乳酸菌生産物質」が紹介されています。

では、これは普通の乳酸菌とは何が違うのでしょうか?

調べてみると、実は「乳酸菌」と「乳酸菌生産物質」は別物でした。

乳酸菌は「菌そのもの」

まず「乳酸菌」から。

乳酸菌とは、簡単にいうと、糖を利用して乳酸をつくる細菌の総称です。

ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌も、この「菌そのもの」にあたります。

つまり、

乳酸菌=生き物である菌

と考えると分かりやすいと思います。

一方で「乳酸菌生産物質」は、この乳酸菌そのものを指しているわけではありません

乳酸菌生産物質は「菌がつくり出したもの」

乳酸菌などの微生物は、発酵や代謝の過程でさまざまな物質を生み出します。

そのような、乳酸菌などが発酵・代謝の過程で産生した物質を「乳酸菌生産物質」と呼んでいます。

イメージとしては、

乳酸菌 → 発酵・代謝する → さまざまな物質をつくる → それが「乳酸菌生産物質」

という関係です。

ですから、

乳酸菌=「つくる側」
乳酸菌生産物質=「つくられたもの」

と考えると、かなり分かりやすいのではないでしょうか。

-BLOOMEの「乳酸菌生産物質」はどういうもの?-

では、BLOOMEではどうなのでしょうか。

公式サイトの原材料表示を見ると、

乳酸菌生産物質(大豆・乳酸菌)

と記載されています。

また公式サイトでは、「国産大豆のみを使用した乳酸菌生産物質」と説明されています。

ここから分かるのは、BLOOMEの乳酸菌生産物質には大豆と乳酸菌が関係しているということです。

ただし、ここは注意しておきたいところ。

BLOOMEの公式サイトでは、乳酸菌生産物質について「大豆・乳酸菌」と原材料表示されていますが、具体的に何種類の乳酸菌を使用しているのか、どの菌株なのか、どのような発酵工程を経て製造しているのかといった詳細までは、商品ページでは確認できませんでした。

6. BLOOMEの原材料・成分を確認してみた

公式サイトに掲載されている全成分には、

発酵米ぬか
(国内製造)

甘酒
(米、米麹)

レモン果汁

乳酸菌生産物質
(大豆・乳酸菌)

寒天

となっています。

BLOOMEに含まれる原材料一覧

表にすると分かりやすいです。

原材料公式表示
発酵米ぬか国内製造
甘酒米・米麹
レモン果汁レモン
乳酸菌生産物質大豆・乳酸菌
寒天ゼリーの基材

原材料や表示内容は変更される可能性があるため、購入時には公式サイトの商品表示をご確認ください。

7. BLOOMEはどうやって食べる?1日1本でOK?

BLOOMEの大きな特徴の一つが、スティックタイプのゼリーであることです。

公式サイトでは、1日1本を目安に、そのまま食べる方法が案内されています。

水などを用意する必要がなく、ポーチやデスクの引き出しなどに入れて持ち運べることも特徴として紹介されています。

手軽なサプリ

8. BLOOMEの口コミ・評判を調査!Amazonのレビューも確認

ここでは公式以外でAmazonのレビューを確認しました。

「無理なく続けられた」「忙しい日でも続けやすい」といった声がある一方で、食感や甘酒の風味については好みが分かれそうという意見も掲載されています。

-良い口コミとして紹介されている声-

  • 米ぬかと米麹の栄養を手軽に摂れる
  • 乳製品が嫌いな人にも良い
  • 食感が柔らかく、味も素朴で食べやすい
  • 添加物や人工甘味料・着色料を使わない良さ
  • 漬物の塩分や添加物が気になる人に良さそう
  • 毎日の栄養摂取の手間が省ける
  • 発酵食品なので身体にやさしそう
  • 甘酒のほのかな甘みがある
  • 美肌・ダイエットサポートなど健康効果が期待できそう
  • 腸内環境改善・疲労回復に期待できそう
  • 無添加で国産は安心感がある

-気になった口コミ・意見-

  • 甘酒の発酵感や米ぬかの臭みとポソポソ感が残る
  • 乳酸菌独特感と酸味が残る
  • クセになるような旨味が無い
  • ゼリーでは無い
  • レモンで味を調整されても食べやすくは無い
  • 食べ辛さからオブラートで包んで飲み込んだ
  • レモン味が合わさって不味い
  • レモン味が無いほうがいいかも
  • 舌触りがザラザラして苦手
  • 価値(価格など)を感じるかで評価が分かれそう
  • 成分量を示してほしい

Amazonのレビューからは、良い口コミ気になった口コミとで、それぞれに違いがあります。

手間がない便利さがある反面で、食べた時の食感の感じ方は人によって様々です。

ここでは公式サイトの口コミにも触れておきます。

  • レモン味で気分がスッキリする
  • 毎日が整った感じがする(発酵力のおかげ?)
  • 朝食前に食べることで元気な感じがする
  • どこでも食べられるので便利

公式サイトの口コミでは、Amazonのレビューにあるような 気になった口コミ・意見というものは見られないように感じます。

公式サイトに掲載されたレビュー」と「Amazonのレビュー」とは分けて考えたほうがよいかもしれません。

*参考元
Amazonのレビュー

9. BLOOMEの価格は?定期コースと単品を比較

購入を検討する人にとっては、価格も重要です。

公式サイトでは、

定期コース単品
価格4,980円(税込)5,980円(税込)
内容量30本30本
送料送料無料全国一律450円
割引16%OFFなし

と案内されています。

ただ、現在はいつまでの期間かは不明ですが、、

今だけ33%オフ初回限定3,980円送料込み)』

と公式には記載があります。

但し、2回目以降16%オフ4,980円(税込)でお届けと記載がありますので、そこは公式サイトでよく確認する必要があります。

定期コースは「いつでも解約OK」とされていますが、お届け予定日の11日前までという条件があるため、この部分は公式内でも見落とさないようにしたいところです。

公式情報を確認する

10. BLOOMEのメリット・気になった点を個人的に整理

-BLOOMEの良さだと思ったところ

  • 1日1本で取り入れやすい
  • 水なしで食べられる
  • スティックタイプで持ち運びやすい
  • 発酵米ぬか・甘酒・乳酸菌生産物質をまとめて取り入れられる
  • レモン風味で続けやすさを意識している

-逆に気になったところ

  • 価格をどう感じるか
  • 甘酒の風味が苦手な人には向くのか
  • ゼリーの食感には好みがありそう
  • 「美容」を目的にする場合、どこまで期待するか

11. BLOOMEはどんな人に向いている?

今回の公式情報とレビューから、こういう人なら検討しやすいと言えるかもしれません。

例えば、

  • 発酵食品を毎日の習慣に取り入れたい人
  • 手軽なインナーケアを探している人
  • サプリメントを水なしで取りたい人
  • 持ち運びやすい商品を探している人
  • 「腸活×美容」という考え方に興味がある人

などです。

12. 美容習慣スティックゼリー BLOOMEを調べて分かったこと

今回BLOOMEについて調べてみて、私が一番印象に残ったのは、美容成分をたくさん入れるというより、「発酵」を中心に美容とインナーケアを考えている商品だったことです。

発酵米ぬか、甘酒、乳酸菌生産物質という3つの素材を組み合わせた「トリプル発酵設計」がBLOOMEの大きな特徴です。

一方で、「飲めば美容に良い」と単純に考えるのではなく、あくまで毎日の食生活や生活習慣にプラスするものとして考えるのが良さそうです。

まとめ

今回の美容習慣スティックゼリーについて、、

  • BLOOMEとはどんな商品なのか
  • 「トリプル発酵設計」とは何なのか
  • 発酵米ぬかとは何なのか
  • 甘酒にはどんな特徴があるのか
  • 乳酸菌生産物質とは何なのか
  • 原材料や食べた食感
  • 口コミ・価格
  • メリット・気になった点

について調べました。

「美容習慣スティックゼリー BLOOME」という商品名だけを見ると、美容系サプリという印象が強いですが、調べてみると“発酵”をかなり前面に出した商品と言えそうです。

公式情報はこちら

*参考元
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農林水産省
農林水産省
株式会社オリジン生化学研究所
光英科学研究所
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