鶏の丸焼き&クラフト焼酎の提供店を調査!「ぶらり途中下車の旅」8月29日・半蔵門線

ローストチキン
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8月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」は、羽鳥慎一さんが半蔵門線を旅します。

今回の予告で特に気になったのが、「鶏の丸焼き&種類豊富なクラフト焼酎」というお店。

いったい、どこのお店なのでしょうか?

そこで番組予告の内容から調べてみたところ、私が候補として注目したのが、東京・渋谷の神泉にある「Bistro RINN」です。

ロティサリーマシンで焼き上げる丸鶏を看板メニューとしていたほか、全国から集めた50種類以上のクラフト焼酎をそろえていたお店で、番組予告との共通点がかなり多くあります。

ただし、ここで少し気になる点も。

RINNは8月4日にリニューアルしており、現在ビストロ業態へ変更されています。

では、今回の「ぶらり途中下車の旅」で紹介されるお店は本当にRINNなのでしょうか?

この記事では、番組予告とお店の特徴を照らし合わせながら、現時点で分かっていることを調べてみました。

8月29日放送前の情報をもとに調査しています。番組内で紹介される内容と異なる可能性があります。放送後に確認・追記します。

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目次

1.「ぶらり途中下車の旅」8月29日・半蔵門線で紹介される料理とは?

半蔵門線 18000系
画像元/写真AC:JF1

8月29日(土)放送の「ぶらり途中下車の旅」は、羽鳥慎一さんが半蔵門線を旅します。

番組表では、

「豪快!鶏の丸焼き&種類豊富なクラフト焼酎」

と紹介されています。

「鶏の丸焼き」だけなら候補となるお店はたくさんありそうですが、そこに種類豊富なクラフト焼酎」という条件が加わります。

この2つをセットで考えると、かなり特徴的なお店に絞り込めそうです。

そこで見つかったのが、神泉にあるRINNでした。

鶏の丸焼き&クラフト焼酎の店は「Bistro RINN」?

画像元/Googleマップ

私が今回注目したのが、東京都渋谷区円山町にある「Bistro RINN」です。

現在はビストロとして営業していますが、2025年12月のオープン当初は、ロティサリー料理とクラフト焼酎をテーマにした居酒屋「RINN」としてスタートしていました。

そして、このお店の看板だったのがロティサリーチキン

フランス製のロティサリーマシンを使って丸鶏を焼き上げ、クラフト焼酎との組み合わせを楽しめるスタイルでした。

番組の予告にある、

  • 豪快な鶏の丸焼き
  • 種類豊富なクラフト焼酎

という2つの特徴と、かなり重なります。

そのため、現時点ではBistro RINNが有力候補ではないかと私は考えています。

2. RINN名物「ロティサリーチキン」とは?

RINNの名物だったのが「ロティサリーチキン」です。

現在のメニューにもロティサリーチキンは残っており、フルサイズは3~5名向けで3,190円、ハーフサイズは2~3名向けで1,980円となっています。

コースにより、価格に違いがあるようです。

塩のみでシンプルに味付けし、皮をパリッと香ばしく焼き上げ、バターの効いた出汁ソースや味変ソースで楽しむスタイルです。

まさに「豪快!鶏の丸焼き」という番組の表現に当てはまりそうな一品ですね。

しかも口コミを見てみると、チキンを目当てに訪れた人から「おいしい」という評価が見られます。

2026年7月の口コミでは、ロティサリーチキンを特に気に入ったという声があり、別の口コミでも「チキンを目当てに行った」としたうえで、料理とお酒の組み合わせを楽しんだという感想が投稿されています。

中には、焼き上がりに時間がかかるため、予約時にあらかじめ注文しておくとよいという口コミもありました。

看板料理として、かなり力を入れていたことがうかがえます。

こうした肉料理を見ていると、自宅でも鶏肉やロースト系の料理を楽しんでみたくなりますね。

そんなときに気になるのが、低温調理器です。

中でも自立式で鍋を選びにくい「エンペラータマリン」は、肉料理を手軽に楽しみたい方には面白い選択肢かもしれません。

興味のある方は「エンペラータマリン」に関する記事も確認してみてください。

3. 種類豊富なクラフト焼酎もRINNの特徴だった!

そして、もう一つ番組予告と一致するのが「クラフト焼酎」です。

RINNはオープン時からロティサリーとクラフト焼酎をテーマにしており、芋・麦・米など全国から集めたクラフト焼酎を50種類以上そろえていました。

これは、

「種類豊富なクラフト焼酎」

という番組予告とかなり近いですよね。

実際、口コミにも「普段はあまり焼酎を飲まない」という人が、RINNの焼酎の品ぞろえを楽しんだという声があります。

また、別の口コミでは、ロティサリーチキンに合う焼酎をスタッフからおすすめしてもらい、料理とお酒の組み合わせを楽しんだという感想もありました。

単に焼酎の種類が多いだけではなく、鶏料理と焼酎を組み合わせて楽しめることが、この店の面白さだったのかもしれません。

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4. ただし、RINNには気になる点も……

バーの風景
画像元/写真AC:自然

画像はイメージです

ここまで見ると「RINNで決まりでは?」と思ってしまいます。

ところが、調べていて気になったのが8月4日のリニューアルです。

RINNは8月2日まで「ロティサリーチキンとクラフト焼酎をメインとした居酒屋業態」でしたが、8月4日からは「季節のビストロ料理とワインを楽しむビストロ業態」に変更されています。

現在の店舗情報でも「Bistro RINN」として掲載され、ビストロ料理とワインを前面に出しています。

つまり、今回の番組予告にある「鶏の丸焼き&種類豊富なクラフト焼酎」が、リニューアル前のRINNを指している可能性は考えられます。

テレビ番組は撮影から放送まで時間が空くこともあります。

そのため、8月29日の放送内容と現在のお店の営業形態が異なっていても、必ずしも不自然とは言い切れません。

ただ、現時点では番組公式から店名が明らかになっているわけではないため、「RINNで間違いない」とまでは断定できません。

5. 現時点で「RINN」が有力候補と考えた理由

今回の予想を整理すると、こんな感じです。

番組予告の特徴RINNとの一致
豪快な鶏の丸焼き◎ ロティサリーチキンが看板
種類豊富なクラフト焼酎◎ 50種類以上を取り扱い
渋谷・神泉エリア○ 半蔵門線・渋谷駅からもアクセス可能
8月29日放送△ 番組側から店名は未公表
現在の営業形態△ 8月4日にビストロへリニューアル

特に強いのは、「丸鶏のロティサリー」と「50種類以上のクラフト焼酎」という2つの特徴が同時に存在していたことです。

この組み合わせは、今回の番組予告とかなり近いのではないでしょうか。

6. Bistro RINNの場所・アクセスは?

画像元/Googleマップ

RINNの所在地は、東京都渋谷区円山町4-6 QLINK渋谷神泉3F

神泉駅から徒歩約3分渋谷駅から徒歩約6分とされています。

半蔵門線から向かう場合は渋谷駅が最寄りの乗換ポイントになります。

番組が半蔵門線の旅ということを考えても、渋谷エリアにあるこのお店は候補として気になるところです。

【各まとめ記事】

👕 表参道のパジャマ店 → 詳細はこちら

🥛 大島牛乳のカフェ → 詳細はこちら

🥘 野田琺瑯直営店 → 詳細はこちら

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*参考元
Bistro RINN(Instagram)
一休レストラン
食べログ

まとめ|「鶏の丸焼き&クラフト焼酎」の店はRINNなのか?

8月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」半蔵門線で紹介される、

「豪快!鶏の丸焼き&種類豊富なクラフト焼酎」

のお店について調べてみました。

現時点で私が注目しているのは、渋谷・神泉のBistro RINNです。

その理由は、

  • ロティサリーマシンで焼く丸鶏が看板だった
  • クラフト焼酎を50種類以上そろえていた
  • 鶏料理と焼酎を組み合わせて楽しめた
  • 番組予告の「鶏の丸焼き&クラフト焼酎」と特徴がかなり一致する

という点です。

一方で、8月4日にリニューアルして現在はビストロ業態になっているという気になる点もあります。

そのため、現段階では「Bistro RINNが有力候補」とし、8月29日の放送で実際にどのお店なのか確認したいと思います。

放送後に、改めて追記したいと思います。

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