牛乳クリームソーダと塩レモンスコーンの提供店はどこ?【ぶらり途中下車の旅/半蔵門線】

スコーン
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

8月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」では、羽鳥慎一さんが半蔵門線を旅します。

今回の予告を見ていて気になったのが、「伊豆大島の牛乳で作る!牛乳クリームソーダ&塩レモンスコーン」という一品。

伊豆大島の牛乳を使ったクリームソーダに、夏限定の塩レモンスコーンとは、なんとも気になる組み合わせです。

そこで今回は、この2つのメニューを提供しているお店はどこなのか調べてみました。

調べてみると、どうやら清澄白河駅のすぐ近くにある「大島牛乳ベーカリー&カフェ」が有力なようです。

ただ、さらに調べてみると、単なる「伊豆大島の牛乳を使ったカフェ」ではありませんでした。

なぜ清澄白河で伊豆大島の牛乳が味わえるのか、そして気になる「牛乳クリームソーダ」と「塩レモンスコーン」についても詳しく見ていきます。

8月29日放送前の情報をもとに調査しています。番組内で紹介される内容と異なる可能性があります。放送後に確認・追記します。

スポンサーリンク
目次

1.「ぶらり途中下車の旅」で紹介される牛乳クリームソーダ&塩レモンスコーンはどこ?

半蔵門線 18000系
画像元/写真AC

まず、8月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」の番組内容を確認してみます。

日本テレビ系の番組情報では、半蔵門線の旅の中で、

「伊豆大島の牛乳で作る!牛乳クリームソーダ&塩レモンスコーン」

が紹介されると告知されています。

「伊豆大島の牛乳」と聞くと、伊豆大島にある牧場やお店を想像してしまいますが、今回紹介されるのは東京・清澄白河のお店のようです。

そのお店が、大島牛乳ベーカリー&カフェです。

住所は東京都江東区白河1-2-14。

清澄白河駅A3出口から徒歩1分ほどの場所にあります。

公式サイトでも駅から徒歩1分と案内されています。

食べログでも清澄白河駅から156mの場所にあることが確認できます。

2. 清澄白河で伊豆大島の牛乳?と思ったら……

ここでちょっと不思議に思ったのが、

「なぜ清澄白河で伊豆大島の牛乳なの?」

ということでした。

店名を見れば「大島牛乳」を使っていることは分かりますが、伊豆大島と清澄白河はかなり離れています。

調べてみると、このお店は伊豆大島の牛乳を東京本土で味わえる、かなり珍しい場所でした。

公式サイトによると、カフェでは大島牛乳そのものだけでなく、20種類以上のフレーバー牛乳や、自家製ジェラート、焼きたてスコーンなどを楽しめるそうです。

さらに公式サイトでは、東京本土で唯一、大島牛乳を楽しめる場所と紹介されています。

これは、今回の「ぶらり途中下車の旅」で紹介される理由も少し分かる気がします。

スポンサーリンク

3. 大島牛乳は一度「廃業」していた?

画像元/Googleマップ

さらに調べてみて驚いたのが、大島牛乳の歴史です。

公式サイトによると、伊豆大島の酪農は1900年に始まり、昭和元年には乳牛が1200頭にまで増えたそうです。

当時の伊豆大島は酪農が盛んで、「東洋のホルスタイン島」とも呼ばれていました。

ところが、その後は牛乳の消費量低迷や大手メーカーの低価格商品などの影響を受け、2007年には一度廃業。

そして翌2008年、有志によって復活を遂げたといいます。

現在も伊豆諸島の学校給食などで親しまれているとのこと。

つまり、今回のクリームソーダやスコーンに使われている牛乳には、100年以上続く伊豆大島の酪農の歴史があるわけですね。

単に「珍しい牛乳を使ったカフェ」というだけではなかったのです。

4. 大島牛乳は「低温殺菌」にこだわっている

大島牛乳の特徴として、もう一つ気になったのが殺菌方法です。

公式サイトによると、大島牛乳は75℃で20分間の殺菌を行っています。

一般的な牛乳で採用されている超高温瞬間殺菌ではなく、低温での殺菌にこだわっているそうです。

そのため、牛乳本来の風味や自然な甘さを感じやすく、後味はすっきりしているとのこと。

また、乳脂肪分は3.3%。

高脂肪にするための飼育や製法ではなく、昔ながらの自然な飼育と製法を続けていることも特徴として紹介されています。

そしてちょっと意外なのが、この牛乳は伊豆大島から船で東京まで運ばれていること。

消費期限が短いため、カフェに到着する頃には残り4~5日ほどになるそうです。

海や船の状況によっては、伊豆大島から運べない場合もあると公式サイトに記載されています。

こうした背景を知ると、清澄白河で飲む大島牛乳が少し特別なものに感じます。

5. 水を一切使わない「大島牛乳ベーカリー」のスコーン

そして、今回のもう一つの注目メニューが塩レモンスコーンです。

大島牛乳ベーカリーのスコーンには、かなり特徴があります。

それが、

「水を使わない」

ということ。

公式サイトによると、スコーンは大島牛乳と大島バターを100%使用し、水を使わずに仕込んでいます。

水を使わないことで、しっとりとした生地に仕上げているそうです。

さらに、砂糖にもこだわりがあり、グラニュー糖や上白糖は使わず、きび砂糖を中心に、練乳やメープルシュガーなどを使用しています。

公式サイトでは、20種類以上の焼きたてスコーンが並ぶと紹介されています。

「スコーンなのに水を使わない」というところが、普通のスコーンとの大きな違いですね。

6. 夏限定の「塩レモンスコーン」はどんな味?

*参考元
塩レモンスコーン(Instagram)

今回番組で紹介されるのが、夏限定の塩レモンスコーンです。

お店の案内によると、大島牛乳バターをたっぷり使用した生地に、爽やかなレモンの香りと、ほんのり塩味を加えたスコーン。

甘さの中に大島塩がアクセントとして入っているため、暑い夏にも合いそうな味わいです。

しかも使われている素材を見ると、

  • 大島牛乳
  • 大島牛乳バター
  • 大島オーシャンソルト
  • きび砂糖
  • レモン

と、かなり「大島」を感じる組み合わせ。

単なるレモン味のスコーンではなく、伊豆大島の牛乳やバター、塩を生かした夏限定スコーンと考えると面白いですね。

番組では、羽鳥慎一さんがこのスコーンをどんなふうに味わうのかも気になります。

スポンサーリンク

7.「牛乳クリームソーダ」はどんなメニュー?

*参考元
牛乳クリームソーダ(Instagram)

そして、今回一番気になっているのが「牛乳クリームソーダ」です。

お店の公式情報を見ると、大島牛乳を使ったドリンクや自家製ジェラートなど、牛乳を主役にしたメニューがいろいろあります。

さらに、お店のSNSでは、人気のクリームソーダがリニューアルされたことも紹介されています。

そこでは、主役はもちろん大島牛乳。

ジェラートを以前よりなめらかにし、ミルクのコクを感じられる仕上がりにした一方、大島牛乳らしいすっきりした後味は残しているとのことです。

そして、個人的に一番驚いたのが、

「氷まで大島牛乳」

というところ。

サイダーを注ぐと少しずつ氷が溶け、最後のひと口までミルクの味わいが続くという趣向になっています。

これは普通のクリームソーダとはかなり違いますね。

8.「純白のクリームソーダ」というコラボメニューも?

さらに調べていると、伊豆大島の魅力を発信する「move! Izuoshima」とのコラボメニューとして、**「純白のクリームソーダ」**という商品も見つかりました。

*参考元
純白のクリームソーダ(Instagram)

こちらは、

  • 大島牛乳ジェラート
  • 大島牛乳氷
  • 大島牛乳サイダー

を使い、水を一切使用しないクリームソーダとして紹介されています。

価格は1,250円と案内されています。

公式サイトでも、大島牛乳ベーカリーがmove! Izuoshimaとコラボメニューを作っていることが確認できます。

ここで少し気になるのが、、

番組で紹介される「牛乳クリームソーダ」が、この「純白のクリームソーダ」なのか、それとも現在リニューアルされたクリームソーダなのかという点。

現時点では、番組予告だけでは商品名まで特定できません。

そのため、この記事では「番組で紹介されるのは○○」と断定せず、放送で確認したいと思います。

9. 大島牛乳ベーカリー&カフェの場所・営業時間は?

今回紹介されると思われるお店の基本情報を整理しておきます。

画像元/Googleマップ

大島牛乳ベーカリー&カフェ

住所:東京都江東区白河1-2-14

最寄り駅:東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河駅」

アクセス:A3出口から徒歩約1分

営業時間:11:00~17:30

公式サイトでは、カウンター6席、テーブル席7席が用意されていると案内されています。

食べログでも住所、営業時間、席数などが確認できます。

なお、食べログでは店舗名が「大島牛乳ベーカリーカフェ」と掲載されています。

また、2025年7月23日にオープンした比較的新しいお店です。

各まとめ記事

🍗 神泉の鶏の丸焼き → 詳細はこちら

👕 表参道のパジャマ店 → 詳細はこちら

🥘 野田琺瑯直営店 → 詳細はこちら

10.「ぶらり途中下車の旅」で紹介されるメニューをまとめると

今回調べてみて、現時点で分かったことをまとめると以下のようになります。

項目現時点で分かったこと
番組「ぶらり途中下車の旅」8月29日放送
路線半蔵門線
旅人羽鳥慎一さん
大島牛乳ベーカリー&カフェが有力
牛乳伊豆大島の「大島牛乳」
スコーン夏限定「塩レモンスコーン」
特徴大島牛乳・大島バターを使い、水を使わない
クリームソーダ大島牛乳を使ったメニューが存在
純白のクリームソーダmove! Izuoshimaとのコラボメニューとして確認
番組で紹介されるクリームソーダ現時点では商品名まで断定できず

番組情報では、8月29日の放送で「伊豆大島の牛乳で作る!牛乳クリームソーダ&塩レモンスコーン」と告知されています。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、8月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」で紹介される牛乳クリームソーダと塩レモンスコーンの提供店について調べてみました。

現時点では、清澄白河駅近くの大島牛乳ベーカリー&カフェが有力だと考えています。

調べる前は「伊豆大島の牛乳を使った珍しいカフェ」という程度に思っていたのですが、実際には大島牛乳そのものに長い歴史があり、一度は廃業したものを有志が復活させたという背景もありました。

そして、お店のスコーンも単に大島牛乳を使っているだけではありません。

水を使わず、大島牛乳と大島バターを使って仕込む。

さらに今回の塩レモンスコーンには、大島塩も使われているとのこと。

クリームソーダについても、牛乳ジェラートだけでなく「牛乳氷」まで使った商品があり、かなりユニークです。

ただし、現時点では「牛乳クリームソーダ」として番組で紹介される商品が、現在のリニューアル商品なのか、move! Izuoshimaとのコラボ「純白のクリームソーダ」なのかは確認できませんでした。

ここは8月29日の放送を見て、実際に紹介されたメニューを確認してみたいと思います。

伊豆大島の牛乳を使ったクリームソーダと、夏限定の塩レモンスコーン。

清澄白河を訪れた際には、ちょっと気になるお店ですね。

*参考元
大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェ(公式)
大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェ(Instagram)
食べログ
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次