老舗ホーロー直売店はどこ?定番から新商品までアイテムを調査!【ぶらり旅/半蔵門線】

ホーロー鍋
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2026年8月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」では、半蔵門線の旅で「定番から新商品まで!老舗ホーローメーカーの直売店」が登場するようです。

ホーローと聞くと、昔ながらの保存容器や鍋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

私も最初は「ホーローの直売店なら、保存容器が中心なのかな?」と思ったのですが、調べてみると、どうやらそれだけではありません。

保存容器はもちろん、鍋やケトル、ポット、食器、調理小物、日用品まで、かなり幅広いアイテムが揃っているようです。

しかも今回のお店は、2026年6月に東京・清澄白河にオープンしたばかり。

さらに、店舗限定のアイテムや新作もあるということで、これはちょっと気になります。

そこで今回は、番組で紹介されると思われる老舗ホーロー直売店について、場所やアクセスを調べるとともに、どんな商品が並んでいるのか、定番から新商品、店舗限定アイテムまで深掘りしてみました。

目次

1. 老舗ホーローメーカーの直売店はどこ?

半蔵門線 18000系
画像元/写真AC

今回の「老舗ホーローメーカーの直売店」は、東京都江東区清澄にある直営店と考えられます。

2026年6月21日にオープンしたばかりの、メーカー初となる直営店です。

場所は清澄公園のすぐ近く。

住所は東京都江東区清澄2-3-2で、半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅から徒歩5~6分ほどと紹介されています。

『野田琺瑯』

画像元/Googleマップ

-野田琺瑯【直営店】が清澄白河にオープンしたのは2026年6月-

このお店がオープンしたのは2026年6月21日。

1934年創業の老舗メーカーが、90年以上の歴史の中で初めて構えた直営店というのが面白いところです。

公式サイトでも2026年6月19日に「直営店OPENのお知らせ」が掲載されています。

つまり、今回の「ぶらり途中下車の旅」の放送時点では、まだオープンから2か月ほど。

テレビで紹介されるタイミングとしては、かなり新しいお店ですね。

-営業時間や定休日は?-

現在紹介されている店舗情報によると、営業時間は12時から18時

定休日月曜日火曜日です。

テレビ放送を見て「行ってみたい」と思った場合は、臨時休業なども考えられるため、出かける前に公式情報を確認しておくのが安心だと思います。

2. 店内にはどんなホーローアイテムがある?

ここが今回、私が一番気になったところです。

「ホーローの直売店」というと、保存容器ばかり並んでいるイメージもありますが、実際にはかなり種類が豊富。

公式の商品一覧を見ると、

  • 保存容器
  • ケトル・ポット
  • 調理小物
  • 日用品
  • 食器類

など、台所を中心としたさまざまなアイテムがラインアップされています。

さらに「White Series」「+Gray」「ココナベ」「Couleur」「Anbi「LUKE」「NOMAKU」など、シリーズもいろいろ。

これは実物を見ながら選べるのが楽しそうです。

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3. 定番といえば「White Series」

まず外せないのが「White Series」。

野田琺瑯を代表する保存容器で、2003年に登場して以来、ロングセラーとなっています。

白くシンプルなデザインなので、冷蔵庫の中に並べてもスッキリ見えるのが魅力。

しかも、ただ食品を保存するだけではありません。

ホーロー製品ならではの特性を活かして、保存から調理、そして食卓へという使い方ができるのもポイントです。

「保存容器=冷蔵庫に入れるもの」と思っていましたが、こうして使い道を知ると、ちょっと見方が変わりますね。

4.「+Gray」など新しいカラーも気になる!

定番の白だけではなく、現在の商品一覧には「+Gray」もあります。

これまでのホーローというと、白やカラフルな昔ながらのデザインを思い浮かべる人もいると思います。

そこに落ち着いたグレーが加わると、かなり現代のキッチンにも合わせやすそう。

「ホーローはちょっと昔っぽい」というイメージを持っている人ほど、実物を見ると印象が変わるかもしれません。

5. 鍋やケトル・ポットも種類が豊富

直売店では保存容器だけでなく、鍋やケトル、ポットなども並んでいます。

実際に店舗を紹介した記事では、色鮮やかなケトルや鍋、ストッカーなどが並んでいる様子が紹介されていました。

中でも個人的に気になったのが、昔ながらの雰囲気を残したケトル。

ホーロー製品は実用品なのに、そのままキッチンに置いても道具としての存在感があるのがいいですよね。

最近は「見せる収納」も人気なので、こうしたデザイン性のあるアイテムはインテリア感覚でも楽しめそうです。

6. 店舗限定の新作プレートや豆皿も!

今回のお店を調べていて「これは欲しくなる人が多そう」と思ったのが、店舗限定アイテムです。

清澄白河の直営店では、ここでしか購入できない店舗限定のプレートなどが販売されています。

SPURの店舗紹介では、店舗限定の新作プレートや豆皿が紹介されており、豆皿は1,320円からとなっています。

こういう「ここに行かないと買えない」という商品があると、わざわざ足を運ぶ理由になりますよね。

保存容器を目的に行ったのに、最後は限定の食器を買って帰る……なんてこともありそうです。

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7.「ホーローってこんな使い方もできるの?」と思わせるアイテム

ホーローの魅力は、単に見た目がかわいいというだけではありません。

酸や塩分に強く、においが付きにくいことや、直火・オーブンで使える製品があることも特徴として紹介されています。

例えば保存容器として使ったあと、そのまま調理に使える。

さらに料理を入れたまま食卓に出す。

こう考えると、洗い物を減らしたい人にとっても便利そうです。

個人的には、この「保存→調理→食卓」という流れが、昔ながらの道具でありながら、今の生活にも合っているところが面白いと思いました。

8. 直売店ならではの「全ラインナップ」が見られるのも魅力

今回の直営店について特に注目したいのが、メーカーの製品を幅広く一度に見られること。

これまで90年以上の歴史がありながら、全製品を揃えた直営店はなかったと紹介されています。

それが今回、清澄白河に初めて登場。

定番商品を買うだけならネットショップでもできますが、実物を手に取って、

「このサイズなら冷蔵庫に入りそう」

「思っていたより軽い」

「この色、実物のほうがいいな」

などと確認できるのは、実店舗ならではですよね。

9. 老舗なのに新しい?ホーローのイメージが変わりそう

今回調べてみて面白かったのは、「老舗」という言葉から想像する商品と、現在の商品ラインアップに少しギャップがあることでした。

1934年創業という長い歴史を持ちながら、現在の商品には「新製品」や「+Gray」など、今の暮らしに合わせたものもあります。

昔ながらのホーローを守りながら、新しいデザインや使い方も取り入れている。

だからこそ、長く使われ続けているのかもしれません。

【各まとめ記事】

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10. 老舗ホーロー直売店の場所・営業時間まとめ

最後に、今回の「老舗ホーローメーカーの直売店」について、分かっている情報をまとめておきます。

項目内容
店舗清澄白河の直営店
オープン2026年6月21日
住所東京都江東区清澄2-3-2
最寄り駅清澄白河駅
アクセス半蔵門線・都営大江戸線から徒歩約5~6分
営業時間12:00~18:00
定休日月曜日火曜日
主な商品保存容器、鍋、ケトル・ポット、食器、調理小物、日用品など
注目商品White Series、+Gray、店舗限定プレート・豆皿など

営業時間や営業日は変更される場合があるため、訪問前に公式情報を確認することをおすすめします。

まとめ

今回は、8月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」で紹介される「定番から新商品まで!老舗ホーローメーカーの直売店」について調べてみました。

該当すると考えられるのは、2026年6月に清澄白河にオープンしたメーカー初の直営店。

定番の保存容器「White Series」だけでなく、鍋やケトル、ポット、食器、調理小物、日用品まで幅広い商品が並んでいます。

さらに、店舗限定のプレートや豆皿などもあるため、「テレビで紹介されたお店を見てみたい」という人だけでなく、ホーロー製品が好きな人にとっても気になる場所ではないでしょうか。

私なら、まず定番の保存容器を見て、そのあとに限定のプレートや新しいカラーの商品をチェックしてみたいですね。

清澄白河を散策する際に立ち寄ってみるのも面白そうです。

*参考元
野田琺瑯【直営店】(公式)
SPUR
野田琺瑯【直営店】(Instagram)
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