岡山県のトンネルの中の謎の扉がある場所は羽山第一トンネル!【何だコレ!?ミステリーで話題】

岡山県高梁市 羽山第二隧道
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2月28日放送【世界の何だコレ!?ミステリー】で岡山県にある『トンネルの中の謎の扉』について触れていますが、おそらく「羽山第一トンネル」の事だと思われます。

今回はトンネルがある場所や謎の扉の中について触れていきます。

結論から言うと、トンネルがある場所や謎の扉の中は、、

*トンネルがある場所
・岡山県 高梁市 羽山にある羽山第一トンネル


*謎の扉の中
・扉の中
は狭い水路があり、出口先には吊り橋がある

上記について触れていきます。

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目次

トンネルの中の謎の扉がある場所は岡山県 高梁市 羽山!

番組で紹介されているトンネルの中の謎の扉がある場所は、岡山県 高梁市 羽山の「羽山第一トンネル」であると思われます。

トンネルの中に謎の扉があるなど中々ないので、おそらく間違いないでしょう。

*所在地
〒716-0122 岡山県 高梁市 羽山

岡山県高梁市は総社市と新見市の中間に位置する地域です。

「羽山第一トンネル」は備中高梁駅からだとロマンチック街道313/国道313号経由で17,3㎞あります。

自動車だと29分かかります。

宇治下原線の岡山県道300号線からだと途中に「羽山第二トンネル」があり、そこを抜けて通っていると「羽山第一トンネル」に着きます。

ただ、「羽山第二トンネル」に着いた時点で思うことかもしれませんが、わりと狭いトンネルなので対向車に気をつけないといけないですね。

あまり好んで往来する人は、そんなにいないと思われるので興味本位で来られるくらいではないでしょうか。道路もトンネル内も狭いです。

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謎の扉の中は水路になっている!出口先には吊り橋ある!

番組内でも紹介されていると思いますが、羽山第一トンネル内の中間に立入禁止表記で謎の扉があり、中は水路になっていますね。

狭い水路を抜けた出口先には吊り橋があります。

島木川を渡るためにあるようですが、何故!水路や吊り橋があるのかについては『ヨッキれんさん』という方の見解で『水路は地元の農協の発電用の水路だったのではないか』と見られています。

この地域には「羽山発電所」があり、所有は現在「びほく農業協同組合」となっています。

発電の運用開始は1964年(昭和39年)からのようで、過去の所有はハッキリとはしていませんが「成羽町農業協同組合」ではないかと見られているようです。

水路や吊り橋があるのは、水を利用した水力発電を起こすためなのかもしれませんが、実際にそうであるのかは分かりません。

番組では、その事についても語られているかもしれませんね。

おそらく、『ヨッキれんさん』の見解通りではないでしょうか。

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まとめ

「世界の何だコレ!?ミステリー」で紹介された岡山県のトンネルの中に謎の扉がある場所についてでした。

おそらく、羽山第一トンネルの事について放送されるのだと思われます。

結論は当初に記載した通りです。

*トンネルがある場所
・岡山県 高梁市 羽山にある羽山第一トンネル!


*謎の扉の中
・扉の中は狭い水路があり、出口先には吊り橋がある!

水路や吊り橋があるのは、『水路は地元の農協の発電用の水路だったのではないか』という『ヨッキれんさん』の見解では、そのように見られています。

番組では、その事についても語られるのかは分かりませんが真相についても気になるところです。

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この記事を書いた人

どうも初めましてマサと申します。中国地方在住の50代のオッサンです。よろしくお願いします。
  *星座:牡牛座

  *血液型:わかりません

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     :ウォーキング

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