3月31日放送の世界まる見え!テレビ特捜部で、『動物だけが死んで人間は無事?謎の洞窟』について解明しているようです。
この謎の洞窟とは、2018年に話題になっていた古代ローマの「地獄の門」のことではないでしょうか?
今回は古代ローマの「地獄の門」について簡潔に触れます。
※番組内容と相違があるかもしれません
1. 番組の謎の洞窟は「地獄の門」ではないか?
番組内容と違っているかもしれませんが、古代ローマの「地獄の門」について簡潔に触れます。
「地獄の門」は、現在のトルコのデニズリ県にある古代都市ヒエラポリスの遺跡に位置する洞窟のことを指しています。
引用元/Googleマップより
古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明 https://t.co/vuLRp9GJOS pic.twitter.com/dOtFgIXQB2
— 不思議.net – 5ちゃん(2ちゃん)まとめ (@fusigi_net) March 11, 2018
引用元/@fusigi_net Xより
「地獄の門」は、約2200年前に設立され、プルトニウムと呼ばれる神殿の一部として機能していたようです。
この場所は動物の生け贄を捧げる儀式が行われたと見られています。
2. 動物だけが死んで人間は無事という謎?
動物たちはこの洞窟に近づくと死に至ります。
人間は死に至らなくても、少なからず影響は受ける可能性があります。
この場所は地下の亀裂などから高濃度な二酸化炭素が噴出されていました。
背丈の低い動物たちは死に至りますが、人間が死に至らなかったのは背丈が高いことから即死を免れていたと見られています。
背丈の低い動物たちが死に至った理由は、酸素より重い二酸化炭素が地表にたまるためです。
つまり、背丈の低い動物は地表にたまった高濃度な二酸化炭素をモロに吸い込むから死に至り、人間の場合は背丈が高いことで吸い込む量が少なかったから防げたわけです。
番組では詳しい経緯が紹介されているのではないでしょうか。
以前に「地獄の門」について取り上げられているショート動画を見かけましたので、興味のある方は視聴してみてください。
この記事はショート動画(@インフィニティインサイト)などを参考にしています。
3. まとめ
3月31日放送の世界まる見え!テレビ特捜部で解明された『動物だけが死んで人間は無事という謎の洞窟は』は、古代ローマの「地獄の門」のことではないでしょうか?
番組内容と相違があれば申し訳ありません。