宮城県石巻市の山奥にある建造物はココ!【何だコレ!?ミステリーで話題】

宮城県石巻市
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

3月26日放送の世界の何だコレ!?ミステリーで、『宮城の山奥にある不思議な建造物』が紹介されています。

道もない?ということで、通常は人が立ち入ることはできないのだと思われます。

場所だけは特定出来ましたので紹介します。

スポンサーリンク
目次

1. 宮城の山奥にある建造物の場所は石巻市!

宮城の山奥にある建造物の場所は宮城県石巻市で間違いないと思います。

ただ、Googleマップには明確な県や市などの記載はありません。

この建造物がある所在地は、宮城県石巻市の追分温泉と馬鞍(まぐら)の中間辺りに位置します!

引用元/Googleマップより

北側に追分温泉で、南側に馬鞍の地域があり、建造物は小さく見づらいですが中間から、やや左側(西)にあります。

引用元/Googleマップより

先ほど記載したように、Googleマップには明確な県や市などが無く、座標の表示のみです。

因みに、座標は『38°34'03.3"N 141°21'44.8"E』と表示されています。

衛星写真で見ると、小さな小屋にように見えます。

番組VTRを確認すると、道が無いと言いつつも、途中から簡素な石の崩れた階段もありましたので、過去には人が立ち入っていたのかもしれません。

2. 建造物の考えられる用途

筆者の勝手な憶測ですが、小屋の形状や材質から、人が居住するための建物ではなく、何らかの作業用、または保管用の建物ではないでしょうか?

考えられる用途としては、次の通りです。

*考えられる用途内容
林業関係の作業小屋周囲が山林であるため、木材の伐採や搬出など、林業関係の作業に使われているかもしれません
狩猟関係の小屋狩猟者が休憩や道具の保管などに使用している可能性
通信関係の施設携帯電話や無線通信の中継施設である可能性
計測機器の保管場所気象観測や、地殻変動を計測する機器などが保管されている可能性
個人の所有物山菜採りや釣りなど、個人的な趣味で使用している小屋である可能性

他にも、何かしらの祭祀が過去に執り行われていたとも考えられるかもしれません。

まあ、筆者が『あーだ!こーだ!』と推測しても、実際のことは分りませんので、銀シャリの鰻さんが詳細を調べてくれることでしょう。

※考えられる用途については、筆者の憶測ですので鵜吞みにしないでください

3. 建造物は弘法大師が祀られている御堂!

引用元/@nandakore_8 Xより

番組で銀シャリの鰻さんが調査していた建造物は御堂であり、弘法大師が祀られていたことが語られていました。

番組を視聴された方は内容をご存知でしょうから記事を見る必要はないと思いますが、一応記載しておきます。

銀シャリの鰻さんが御堂の中を確認すると赤い奉納旗があり、南無大師遍照金剛と記載されています。

端には畳が立て掛けてあり、特に何もありません。

薄暗い中央には弘法大師像が祀られているようです。

この御堂は元々 現在よりも山奥にあったようですが、老朽化の理由により、現在の場所に移設となったと曹洞宗 金剛寺の総代長 山内さんが説明されています。

現在は曹洞宗とありますが、山奥にある御堂は元々 弘法大師・空海が開いた真言宗のお寺でした。

御堂は1932年(昭和7年)3月6日 建立し、弘法大師像が安置されていましたが、20年前に現在の曹洞宗 金剛寺の本堂(奥の院)に移されています。

番組で語られていたことで、なぜ山奥に御堂を建立したのかについて、山内さんは次のように語られています。

修業僧が山奥で悟りを得る修行をしていたのではないかと推測されています!

普通の参拝者からすると、居住区から御堂が近いほうが通いやすいですが、修業僧から見るとそうはいかないかもしれません。

人里の多い居住区から御堂が近い場合は、修業僧からすると俗世の関わりがあることから雑念や煩悩が捨てきれず、修行にならないことは容易に想像できます。

山内さんの推測は、かなり的を得ているのではないでしょうか?

山奥の御堂の賽銭箱付近にはミカンが供えられているので、現在でも参拝者がわずかにおられるようです。

建立から90年以上経過しても信心深い方がおられるのは凄いですね。

以上が、建造物の御堂についての経緯です。

ただ、余談ながら一つ気にかかることがあります。

それは、曹洞宗 金剛寺の総代長 山内さんが所在する金剛寺が何処なのかという事です。

金剛寺は日本各地にあります。

山奥にある御堂は宮城県石巻市にありますから、石巻市に「曹洞宗 金剛寺の本堂(奥の院)」があると普通は考えるでしょうね。

『宮城県 曹洞宗 金剛寺』と検索すると、4つの地域から金剛寺の所在が出てきますが、「曹洞宗」という記載はないのです。

引用元/Googleマップより

4つの地域の金剛寺は次の通りです。

寺院名所在地
・金剛寺宮城県栗原市鶯沢北郷早坂84
・金剛寺宮城県仙台市太白区茂庭門野60
・金剛寺宮城県名取市
・臨済宗 妙心寺派 金剛寺宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田寺山3

この中で宮城県仙台市の金剛寺は、Googleクチコミの中に『曹洞宗のお寺で本堂が立派』とあります。

もしかすると、仙台市の金剛寺なのかもしれませんが、石巻市からかなり離れているので微妙です。

「曹洞宗 金剛寺」というと、通常は西東京や千葉県を思い浮かべるのではないでしょうか。

他県の可能性もあるかもしれません。

銀シャリの鰻さんは、何処の「曹洞宗 金剛寺」を訪れたのでしょうかね?

スポンサーリンク

4. まとめ

世界の何だコレ!?ミステリーで紹介された『宮城の山奥にある不思議な建造物』についてでした。

建造物の所在地は、Googleマップで座標だけが表示されています。

追分温泉と馬鞍(まぐら)の中間辺りに位置しますので、建造物は宮城県石巻市に属すると思われます。

― 関連記事―

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

どうも初めましてマサと申します。中国地方在住の50代のオッサンです。よろしくお願いします。
  *星座:牡牛座

  *血液型:わかりません

  *趣味:ゲーム:読書

     :ウォーキング

目次