大阪にある「ホッチキスみたいな建物」が、世界の何だコレ!?ミステリーで紹介されていました。
過去の別番組でも紹介されており、意外と知られているかもしれません。
今回は地元のニュース記事などから現地の場所や建物の構造について分かっている範囲で触れていきます。
1. ホッチキスみたいな建物があるのは大阪八尾市の企業
「ホッチキスみたいな建物」は、大阪府八尾市で運営している『吉村金属工業株式会社』の社屋です。
場所は八尾市内で、JR久宝寺駅と八尾駅の中間あたり と紹介されていました。
所在地:〒581-0068 大阪府八尾市跡部北の町1丁目3−19
会社は金属製品のプレス加工や板金加工を行っており、製造業としての機能を果たしています。
過去にテレビ番組『ナニコレ珍百景』や、テレビ大阪の『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』で紹介されていました。
2. ホッチキスみたいな建物の外観について
大阪府八尾市の吉村金属工業は、会社の建物がとても突き出ていて斜め。坂本龍馬記念館より角度がエグい。
— まつじ (@matsujun5213) January 20, 2024
この角度で問題なく仕事ができているのか?めちゃくちゃ気になる。 pic.twitter.com/p0VP83Q1xX
見た目はたしかに巨大なホッチキスのようですが、テレビ大阪では 「その傾き、なんと約30度」 と紹介されています。
一方で、外見ほど建物全体が危険に傾いているわけではなく、報道では 「建物自体が傾いているわけではない」 と説明されていました。
内部は平らなスペースになっているようです。
1階 は普通の工場スペースであり、こちらの社長さんは仕事の合間にアート作品を手掛けているとテレビ大阪の番組で語られていました。
2階 は、外から見ると大きく斜めにせり出して見えますが、内部はそのまま傾斜しているわけではありません。
報道では 「2階部分の床が段違いになっている構造」、また別記事では 「床が2段になっており、斜めになってはいない」 とされています。
つまり、見た目は斜めでも、室内の床は使えるように水平を確保した『段差構造』になっているようです。
さらに、2008年時点 のテレビ朝日『ナニコレ珍百景』由来の紹介では、2階部分は芸術家の卵に貸し出していた とされます。
ただし、 現在どう使われているかは未確認 であり、少なくとも当時は工場+創作・展示寄りの活用がされていた可能性がありますが、具体的なことは不明です。
なぜ このような形になったのかは、過去の現地記事によると、、
『この社屋は自分の会社から新しい文化を発信しようと、太陽に向かうイメージでこのような形にした』
※一部分を抜粋しています
引用元/https://tanoshii-daisuki.com/yoshimurametal/
とされており、単なる奇抜建築ではなく、会社の発信性やアート性を意識したデザインらしいです。
このユニークなデザインは、周囲の景観の中でも目を引く存在となっています。
2階のスペースについては、テレビ大阪で紹介されていたかもしれませんし、世界の何だコレ!?ミステリーでも具体的な内容について社長さんが述べられているのではないでしょうか。
| *参考元 | URL |
|---|---|
| テレビ大阪 | https://club.tv-osaka.co.jp/article/entertainment/23615/ |
| 楽しいとこダイスキ! | https://tanoshii-daisuki.com/yoshimurametal/ |
| ナニコレ珍百景 | https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore2007/contents_old/collection/0033/ |

まとめ
現段階では、、
建物は 八尾市跡部北の町の吉村金属工業
外観は強烈に斜めだが、内部まで斜めではない
1階は通常の工場
2階は段差を使って水平な室内空間を確保した構造
過去には アート用途的な使い方 もされていたらしい
ということが分かっています。
番組では具体的な内容が紹介されているのではないでしょうか。
