2026年2月16日放送の『口を揃えたフシギな話』で特集された、東村山市・秋津駅周辺で語られる「パラレルワールド体験談」。
スマホを見た一瞬に広がる異様な田園風景や、誰もいない駅のホームで起きたとされる消失のエピソード。
番組で語られた驚愕の体験談は、果たして単なる見間違いや記憶違いなのでしょうか?
本記事では、話題の「異世界ワープ」説について、YouTubeやSNSで囁かれる数々の奇妙な証言を整理しつつ、「50年住む地元住民が語る視点」や「駅構造が生む錯覚」など、客観的な観点から検証します。
日常の裏側に潜む「違和感」に迫ります。
1. 秋津パラレルワールドの現象概要と『口を揃えたフシギな話』の内容は?
現地の話題は、東京都東村山市の西武池袋線・秋津駅とJR武蔵野線・新秋津駅の間(徒歩約350m~500m、約5分の商店街)です。
この2つの駅は別々の鉄道会社で、駅間を徒歩で乗り換える必要があります。
この短い区間でオカルト界隈では異世界への入り口として有名です。
秋津駅と新秋津駅の間には、オカルト的な体験が多く語られています。
例えば、ある日突然、普段通っている店が別の店に変わっていたり、初めて訪れた店で常連客に間違えられるといった不思議な出来事が報告されています。
特にこの地域が東京都、埼玉県、清瀬市の境界に位置していることから、異なる世界に移動するかのような感覚を引き起こすとされているようです。
2026年2月16日放送のTBS系『口を揃えたフシギな話』第2弾ではないかと思われますが、秋津駅パラレルワールドが特集されています。
内容については存じませんが、動画にスマホを見ながら歩いている女性の姿が見られたので、道中での田園風景へワープした話ではないでしょうか?
或いは、秋津駅を降りた光景の異様さから、母親に電話をかけた内容かもしれません。
また、番組テロップにはハンバーガー店が入れ替わる内容が紹介しているようです。
昨年(2025年)では「世界の何だコレ⁉ミステリー」でも特集されていたようですので、今回の内容も同じかもしれないですね。
これらを含めた体験について触れていきます。
2. 秋津電車内や道中での違和感・不思議な体験

2-1. 赤いブルゾンの男性が消失?
ある日、いつも通りの日常で新小平駅から新秋津駅に向かう武蔵野線の車内で、真っ赤なブルゾンに黒いスリムパンツ、ボサボサ頭の20代後半のハードロッカー風の男性が乗車しました。
女性は座席に座ると、目の前の座席は空いていたのです。
そこへ、赤いブルゾンの男性が女性の前の座席が空いているのを確認すると、その空席に向かいました。
女性は、男性の風貌が珍しいと感じつつも座席を譲り合い、その間の男性の微笑みが紳士的に映る姿が印象的だったとのこと。
男性は隣の座席に座り、女性はスマホをいじっていたのですが、そこから目を離した一瞬(1~2秒?)で赤いブルゾンの男性は完全に消えていたのです。
女性は驚きましたが、夢ではないかと改めて確認しても男性はいません。
さらに驚いたのは、周囲を見渡すと乗客も時が止まったように静止していたようなのです。
その制止から動き出したのは、新秋津駅到着と同時に周囲の人々が動き出したとのこと。
女性は理解ができないまま、これは現実なのかと呆然とされていたようです。
2-2. 道中での田園風景へのワープ?
ある日、女性が秋津駅から新秋津駅へ歩いている途中、スマホを見ながら歩いていたら、周囲の風景や喧騒が消えたとのこと。
状況確認のため、携帯電話のGPS機能を確認したところ、秋津駅と新秋津駅の中間から固まって動かないという状態です。
ふと気づくと広大な田畑の一本道に立っており、田畑内には大きな看板がありましたが、ハングルとアラビア文字の中間のような読めない文字で書かれていました。
秋津駅からの道中で離れた距離であれば、田園風景があっても不思議はないのですが、女性は商店街を長時間かけて歩いたわけでないことから、違和感があったそうです。
女性は違和感がありつつも、これまで進んできた道を引き返すことに不安を覚え、そのまま歩き続けます。
次第に日は暮れ、明かりを求めて歩いていると団地のある場所に辿り着きました。
ただ、明かりはあるものの人の姿は確認できなかったようです。
歩き続けるうちに、団地のピロティ(1階の外部通路)を通り抜けたところ、突然バスが通り抜け、気づいた時には秋津駅のロータリーに戻っていたということです。
周囲もいつもの日常にもどっていたということです。
話を聞く限りでは、不思議な体験と感じるかもしれませんが、女性はスマホを見ながら歩いていたということですから、周囲への注意力には欠けていたのではないかと思われます。
それらを考慮すると、彼女にとっては一瞬で田園風景になったと感じられたとしても、スマホの注意力が欠けていたことで、実は長時間歩いていたということも考えられるのではないでしょうか?
ただ、田畑内にあったとされる看板がありましたが、ハングルとアラビア文字の中間のような読めない文字で書かれていたというのは不可解な謎ですね。
2-3. 秋津駅を降りた光景の異様さ?
秋津駅から新秋津駅の乗り換えを利用している女性の方の体験です。
秋津駅を降りると、いつも通りであれば、乗客が多いはずなものが、この時は女性ただ一人だったそうです。
秋津駅を使い慣れた彼女の目に、誰一人としてホームに降り立たないその異様な光景は、拭い去れない違和感として映りました。
また、駅の付近にも無人であり、商店街にも人影すらなかったのです。
さらにお店の看板も一切無く、向かおうとしている新秋津駅に行き着く前にも建物が無い更地であったりと、とにかく異様さだけが残りました。
時間も深夜でありながら、夕焼けのような光景があるとこのこと。
その他、道路には異様な標識?や読めない記号などもあります。
違和感を覚えた女性は母親に電話をかけたそうですが、その瞬間に新秋津駅のホームに立っていたという何とも不思議な話です。
周囲の喧騒が消えていたものが、電話をかけた瞬間に電車が通る音がし、新秋津駅のホームには普通通りの日常に戻っています。
まるで瞬間移動したかのような出来事に女性は驚きつつも、平穏な日常が戻った事に安心されたようです。
電話履歴について、あるYouTube動画では電話をした時のお互いの発信履歴はあるが、母親の電話には着信履歴がないということだそうです。
不思議ですね!
2-4. 知らない友人が増えた?
先ほどの秋津駅を降りた光景の異様さを感じた女性の後日談であるそうですが、少し怖いことに『知らない友人が増えた?』とのこと。
ある日、同窓会案内で友人からの電話がかかったそうです。
その友人から出席するメンバーが誰なのかを問うと、その中に記憶にない女性の名前がありました。
友人に その女性の素性について聞くと、入学当初から一緒にいて仲が良かったでしょ!と言われ、彼女は記憶にない女性に違和感を覚えます。
不思議に思った彼女は過去の学生時代のアルバムを確認しました。
そこには、友人の中に 1人だけ 記憶にない女性が写っていたのです。
共通の友人に女性について聞くわけにもいかないことから、記憶にない女性の連絡先を教えてもらい、電話しています。
電話をかけると、記憶にない女性は、彼女の内情をよく知りぬいてる感じでした。
彼女は、記憶にない女性からの声を聞いたのですが、全く聞き覚えがない声とのことです。
自身が記憶にないのに、向こうがこちらの内情をよく知りぬいてることに『なぜ知っているのか?』と不思議な感覚とのこと。
初めて聞く声に自身が記憶喪失とも思えず、それ以上の追及はできなかったようですね。
これが、先ほどの秋津駅を降りた光景の異様さに影響しているのかは不明ですが、この件から知らない友人が存在する世界に来てしまったのではないかと、YouTube動画では語られていました。
※YouTube動画の内容を要約しているため、実際の詳細と一部異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
| *参考元 | URL |
|---|---|
| @nippon1001・チャンネル | https://youtu.be/Yqu16cYqI_k?t=0 |
| @daytonainternational6896・チャンネル | https://youtu.be/LzT1ZM3iAE4?si=0 |
3. 商店街での不思議な体験

3-1. コンビニのチェーンが入れ替わる?
学生時代から社会人になっても、現地の駅で乗り換えとして利用されてる女性の方の体験です。
いつも通るファミリーマートだと思っていた店が、突然ローソンになっていたと言われています。
店内に入ると、いつものファミリーマートの入店音ではなかったそうです。
気になって、外の看板を確認するとローソンの看板となっており、昨日までファミリーマートだったものが、1日で変わることなど在りえるのか?と思われたようですね。
あるべきはずのファミリーマートは消え、ローソンに変わった異世界で生活していると女性は言われているようです。
ただ、一部ではローソンからファミリーマートに変わったという逆パターンも報告されていることから、どちらが異世界なのでしょうか?
一つの仮定ですが、女性はいつも通りとしつつも、実はいつも通りではなかったという推測もできるかもしれません。
例えば、動画内でも例えられているものを見かけた気がしますが、秋津駅か新秋津駅で番線を間違え、いつもの駅を降りたつもりで、実は別の改札口だったということは考えられないでしょうか?
この仮定であれば、体験者の方が言われたファミリーマートも、ローソンも存在するかもしれません。
Googleマップで具体的な場所の確認まではしていないので、何とも言えません。
因みに、秋津駅や新秋津駅周辺にあるコンビニは以下の通りです。
- ファミリーマート 秋津駅北口店
(埼玉県所沢市上安松1−1) - ローソン 清瀬秋津駅南口店
(東京都清瀬市野塩5丁目298−5) - ローソン 新秋津駅東店
(東京都東村山市秋津町5丁目13−9 尾崎店舗) - ローソンストア100 秋津駅前店
(東京都清瀬市野塩5丁目292−1 キッコーマス秋津K−9−B) - ローソンストア100 東村山秋津町店
(東京都東村山市秋津町5丁目24−11 プラティーク新秋津)
3-2. 消えた本屋?
これは秋津駅から武蔵野線に乗り換えようとしていた男性の体験です。
秋津駅を降りた彼は駅前の商店街へ赴き、化粧品店の隣にある見慣れない木造建築の書店に入ります。
店内には着物を着た和服姿の女性店員さんと、奥の本棚には多くのお客さんがおられたようです。
何となく時代背景というか、書店内の異様さを感じながらも本を確認していたところ、いつの間にか店内が混雑していることに気づき、彼は店を出ようとします。
店を出ると、少し歩いたところで景色が暗くなります。
彼はスマホで時間を確認すると、秋津駅から降りて3時間が経過していることに気づいたのです。
日が暮れていることに異様さを感じた彼は駅へと向かいます。
ただ、意外にも早く駅に辿り着いたことに違和感を覚えたのです。
違和感を覚えたのは、書店を出てから5分以上は経過しているはずなのに、それよりも早く辿り着けたことが不自然に感じたのかもしれません。
何か不可解なものを感じた彼は、道を変えて先ほどの書店へと戻ることにしたのです。
しかし、先ほどの化粧品店はありますが、その隣にあったはずの書店は見つかりません。
大きな書店であったことから、現地に存在してないことに彼は驚きます。
彼は書店にいた時の記憶を遡り、あることに気づいたのです。
この書店が具体的にどこに存在していたのかは不明ですが、動画内では秋津駅と新秋津駅付近の地蔵堂という道筋に古い本屋さんの廃屋が存在するということと、化粧品店もあるということです。
地蔵堂という道筋にあるとされる化粧品店がどこであるかは存じませんが?
引用元/Googleマップ
古い本屋さんの廃屋というのが、何とも異様さが感じられるのではないでしょうか?
もう一つ、別の男性の方の消えた本屋さんの体験も見かけました。
先ほどの大きな書店ではなく、規模は小さいようです。
この話はある少年誌の漫画を書店で読んでいたことであり、20年以上前か37年前になるのかもしれません。
内容では20以上前とあるので、おそらく2000年代初頭かと思われます。
ある日、彼は秋津駅前で友人を待つ間、個人経営の本屋?で立ち読みをしていました。
当時、「少年アシベ」の続編を読んだ記憶があるとのこと。
「少年アシベ」は1988年から1994年に連載していたそうで、一時期休載し、2000年代初頭から再び続編が連載されたそうです。
不可解なことに、秋津〜新秋津間の商店街に本屋は今も昔もなかったとの証言多数あります。
一部では、彼ら2人で確認しに行くと、本屋は不動産屋になっていた?という情報もあるようです。
因みに、2018年11月には「オリオン書房 エミオ秋津店」が運営されています。
引用元/Googleマップ
20年以上前とのことですから、2018年以前の証言では秋津〜新秋津間の商店街に本屋は今も昔もなかったとなると、2人が過去に見た個人経営の本屋はどこなのでしょうね?
ただ、2人の証言にも不可解な部分があるのです。
書店に行った20年以上前の記憶があるとしても、武蔵野線を利用して出勤するような仕事をした覚えがないというのです。
彼は2000年代以前に会社員からフリーライターに転身し、収入が不安定なことから派遣社員の経験もあったとのこと。
ただ、武蔵野線を利用した仕事はないと言いつつも、付近の飲食店や商店街の記憶があることから、別の地域と勘違いしている可能性もあるかもしれないですね。
具体的なことは不明ですが、こちらもパラレルワールドが存在するのなら、説明としてはつきそうですが?、、
3-3. 幻のケーキ屋?
これは20年前に秋津駅を利用されていた方の体験です。
通勤で毎日通る道の曲がり角に、突然レトロなケーキ屋さんが現れたとあります。
お店は内装も外装も昔からあるような雰囲気とのこと。
入店して好みの味のケーキを購入しました。
食べてみると、あまりに美味しさに翌日、チラシを貰おうと行ったそうですが、店がなくなっていたのです。
さらに毎日通る道の曲がり角すら、見つからなくなっていたとあります。
この周辺は曲がり角はあるそうですが、ほぼ一本道とのことで迷うことはないようです。
結局、20年経った今も、その場所を見つけられないということです。
キツネにつままれたような話ですね。
3-4. ドラッグストアの新旧逆転?
秋津の商店街でドラッグストアが新規オープンしていた時の出来事です。
新規オープンのため建物全体は非常に綺麗だったとのこと。
しかし、後日訪れると、同じ場所に古びたドラッグストアがあり、建物が狭くなっていたそうです。
記憶によれば、建物の一部には、不動産屋も入っていたとのこと。
後日訪れて、このありさまですから不思議に感じますよね。
店員さんにいつから営業しているのかを聞くと、「ここでずっと昔から営業しています」と答えたそうです。
具体的に、このドラッグストアがどこなのかは不明です。
ドラッグストアの新規オープンは、過去の異世界なのでしょうかね?
3-5. ピザ屋が見つからない?
現地は現在、住宅が建っているそうですが、以前はアパートだったとのこと。
秋津駅付近にあるアパートの2階に住んでいた女性の方で、ある日 ピザを注文しました。
ところが注文したピザ屋さんが、待っても一向に来られなかったそうです。
そのうち、ピザ屋の配達員さんから連絡を受けたところ、「住所に行っても見つからない」と言われ「住所は合っていますか?」と確認されました。
その住所で合っていることを伝えても、それでも見つからないとのことから、そこで女性は「配達員さんを見かけたら、窓から顔を出して手を振る」と返答したのです。
外の景色を眺めながら、配達員さんを捜しているうちに数分経過した頃、異様な光景を見ることになります。
何と!何もない空間から、突然、スクーターが出現し、慌てて女性は手を振ってから、ようやく配達員さんも認識され、ピザを受け取れたとのことです。
※一部では「突然、公園の横にスクーターが出現」という情報もあります
バイク音も空間から出た瞬間に聞こえたとあります。
時間は夏場の夕方6時過ぎということで、周囲もまだ明るいことから、見えないはずはないということです。
配達員さんの話によると、「今まで何回も通ったが、このアパートがなかった。空き地(更地かも?)だった」と困惑した様子でした。
YouTube動画では、ピザ屋さんは異世界から来たのでは?と語られています。
女性の住んでいた世界と、ピザ屋さんの世界、どちらが異世界だったのでしょう?
3-6. ハンバーガー店が入れ替わる?
この話は『【実話怪談】木根緋郷「新秋津駅」~吉田猛々「秋津の本屋」【異界2本立て】』というYouTube動画で、怪談師の木根緋郷(きね ひさと)氏が語られていました。
当時、秋津駅と新秋津駅の間を通っていた彼は、新秋津駅を下車した後に小腹がすいていたので、ロッテリアに入ったとのこと。
店内1階で注文し、2階で食したそうです。
食した後は退店し、しばらくは用事がなかったので、現地を訪れることはなかったとのこと。
後に用事があって再び現地を訪れると、ロッテリアと思っていたものが、モスバーガーに変わっていたというのです。
彼の考えの中では、ロッテリアは もしかしたら勘違いしていたのではないか?と思われたそうです。
引用元/Googleマップ
話は以上なのですが、先ほどのコンビニが入れ替わる内容と似ていますね。
YouTube動画のコメントを確認すると、秋津と新秋津間にはマックドナルド、モスバーガー、フレッシュネスバーガーは運営しているとのこと。
ただ、他のコメントの中には30年程前に新秋津駅付近でロッテリアがあったという情報もあります。
木根緋郷氏は過去の異世界に辿り着いたのでしょうか?
不思議ですね?
| *参考元 | URL |
|---|---|
| @nippon1001・チャンネル | https://youtu.be/Yqu16cYqI_k?t=0 |
| @daytonainternational6896・チャンネル | https://youtu.be/LzT1ZM3iAE4?si=0 |
| @daytonainternational6896・チャンネル | https://youtu.be/DBp5e4JY94s?si=0 |
| 〈公式〉真梨幸子mariyukiko | https://note.com/mariyukiko/n/n3c62ea53125e |
| @channel_kyofu・チャンネル | https://youtu.be/BUD182XHKR0?si=cAaewBXCbDiehUxC |
4. 時間の異常・環境の変化

4-1. 喫茶店での時間のズレ
これは喫茶店で時間を潰していた親子の出来事です。
ある日、秋津駅で電車に乗り遅れた親子がいました。
電車が来るまで待つことになり、駅前の喫茶店で1時間待つつもりだったそうです。
コーヒーを飲んで店を出ると、外は真っ暗になっていたとのこと。
時計を確認すると、1時間待っていたつもりが、実際には4時間が経過していました。
しかし、おかしなことに注文したコーヒー(少し残っている)はまだ温かかったそうです?
そして、父親は目的地の祖母の家に着くたびに「今日は無事にたどり着けたね」としみじみ言っていたとあります。
父親の最後の発言から、おそらく、この親子は何度も同じ体験をしいているのかもしれません。
異世界というよりは、時間軸が不安定になっている感じがしますね。
4-2. 朝日のはずが西日
これは先ほどの内容と同じ部分があり、朝の通勤時に田園風景に迷い込みます。
ここで おかしな現象が起こるのです。
朝なのに太陽が西から差していました。
朝なのに、日が夕日の位置にあったわけです。
まるで、漫画のバカボンの世界と言えますね!
環境の変化もありますが、時間のズレも起きていた可能性があります。
| *参考元 | URL |
|---|---|
| @daytonainternational6896・チャンネル | https://youtu.be/DBp5e4JY94s?si=0 |
5. 秋津「パラレルワールド体験」を客観的に見ると何が分かるか?

この現象は「場所の特殊性・人間の認知特性・先入観 ・体験談の増幅」によって生まれた、典型的な都市伝説構造ではないでしょうか?
実際に異世界が存在する必要は一切ない、という説明が最も合理的と言えるかもしれません。
① 50年住んでいる人が「違和感なし」と言う事実の重み
秋津で50年近く住んでいる方の話では、周囲は新しくお店に変わっているとのことであり、「長年住んでいるけど、そんな違和感を感じたことはない」という意見もあります。
不思議な体験をした人や長年住んでいる人とでは、全く意見が異なるわけです。
もし本当に、「空間が歪む」「世界線がズレる」「異世界への入口がある」などがあれば、毎日のように通っている地元住民が、最も頻繁に体験しているはずです。
ところが現実には、地元住民ほど「違和感は全くない」と言う!
体験談の多くは「初訪問者」「久しぶりに来た人」「都市伝説を知ってから行った人」という傾向があります。
人は慣れた環境では空間認知が安定し、違和感を起こしにくいということではないでしょうか?
中でも長年通勤している人には一部の体験が含まれているようですので、そのあたりは何とも言えません。
②「違和感体験者」が生まれやすい条件
体験談を分析すると、先ほども記載してますが、次の条件がほぼ揃っています。
- 初めて or 久しぶりに訪れた
- 夜・雨・疲労・飲酒後
- スマホ見ながら歩いていた
- 都市伝説を事前に知っていた
これらはすべて、方向感覚と記憶形成を乱す条件となり得るのかもしれません。
つまり、脳が正確な地図を作れない状態で歩いていると言えるのではないでしょうか。
③ 駅の構造と動線の複雑さ
秋津〜新秋津の構造は、実は錯覚を起こしやすい典型例があると言えるかもしれません。
● 西武秋津駅
・改札が複数
・ホーム階層が分かれている
・改札を間違えると出る向きが逆
● JR新秋津駅
・北口と南口で景色が激変
・出口を間違えると全く違う街並み
このため、「いつもと違う出口」「記憶と不一致」「強烈な違和感」などが生じるのではないでしょうか。
④ 店が「変わった」「消えた」現象は?
人間の記憶は、風景を写真のように保存していないという点が重要でしょう。
人は「建物の位置」「目立つ色」「看板の雰囲気」などを曖昧に統合して記憶することがあります。
そのために、「改装」「テナント変更」「看板変更」「外壁塗装」があるとことで、、、
という強烈な錯覚が起こっているのかもしれません。
特に秋津は、店舗入れ替わりが激しいエリアなので、これが多発する可能性があるでしょう。
⑤「文字が読めない」「風景が違う」ことについての説明
一見オカルト的ですが、脳科学での説明では可能と言われます。
疲労・暗所・不安・先入観がある場合、視覚情報の意味付け処理が乱れ、読めているのに意味が入らなくなるという現象が起こり得ます。
これらは軽度の解離症状や現実感喪失に近い状態と言えるのかもしれません。
⑥ なぜ「秋津」が有名になったのか?
全国には同じ構造の駅は山ほどありますが、なぜ秋津が有名になったのは、「漫画化」「ネット拡散」「YouTube考察」などが、答えかもしれません。
特に角由紀子氏の漫画化が決定打になり、「場所」「ストーリー」「体験談」「検証動画」などがセットで拡散され、都市伝説として完成したと考えられます。
スポンサーリンク
⑦ それでも「完全な作り話」とも言い切れない理由
最も興味深いのは、体験者が感じている「違和感」は、実在しているという点です。
脳内現象であったとしても、本人にとっては100%リアルな体験であり、「異世界は存在しない」「だが、異世界に行った感覚は本物」という、非常に人間的な現象とも言えるでしょう。
※できる限り客観的な視点を心がけておりますが、あくまで個人の見解であることをご了承ください。
6. 駅間の不便さと商店街の影響について
引用元/Googleマップ
最後に秋津駅のパラレルワールドとは関係はないですが、駅間の不便さと商店街について触れておきます。
秋津駅と新秋津駅の間は、直線距離にして約100メートルですが、実際には約400メートルの商店街を歩かなければならず、乗り換えが非常に不便です。
この商店街には多くの店舗が立ち並び、利用者はその中を通り抜ける必要があります。
このため、利用者からは「遠すぎる乗り換え」との不満が多く寄せられているようです。
しかし、秋津駅と新秋津駅の間に線路を通してしまうと、商店街の商売が成り立たなくなるという事情もあります。
これは秋津駅周辺だけでなく、駅の乗り換え自体がなくなると他の東村山駅や久米川駅にも影響が及び、商売の活性化も見込めなくなる可能性があるとのこと。
仮に それが改善し、秋津駅と新秋津駅の間に線路が開通した場合、パラレルワールドには何かしらの変化が生じるかもしれないですね。
例えば、異次元自体が消えてしまうとか?
※商店街の活性化や経済的影響を考慮すると、秋津駅と新秋津駅の間に線路を敷設することは、現実的に極めて困難であると考えられます。
| *参考元 | URL |
|---|---|
| 現代ビジネス | https://gendai.media/articles/-/153686 |
まとめ
秋津駅と新秋津駅の間には、パラレルワールドに関する興味深い噂や体験が多く存在します。
商店街の影響で乗り換えが不便であることや、日常生活の中で感じる違和感が、地域の独特な雰囲気を生み出しています。
✅ 店が入れ替わる・消える・突然現れる
✅ 時間がジャンプする(数時間が一瞬、または一瞬が数時間)
✅ 人が消える(電車内で忽然と消失)
✅ 異世界の田園風景に迷い込む
✅ 読めない文字の看板が見える
✅ 曲がり角や建物そのものが消える
この短い350mほどの商店街で、これほど多様な異世界体験が報告されているのは、オカルト界隈でも非常に珍しい現象であると言えそうです。
本記事で記載した内容以外にも、秋津のパラレルワールドに関する話は細かいものを含めると膨大にあります。
気が向いたら、追記していきます。
